今回は来年3月から4月にかけて開催される展覧会のメインビジュアルを撮影。
とても暖かい日があったかと思えば、急に寒くなったりして、街中はクリスマスソングが流れ始め、いよいよ季節は冬に向かっていると感じます。
秋は花関係のイベントが目白押し。
当花教室でも11月頭の花展に向けて、どことなくピリッとした空気が漂っています。(飽くまでも『どことなく』)
和の古典芸能どっぷりで育ってきた私にとって、洋の、しかもコンテンポラリーという未知の分野の扉を開けてくださった倉知可英さん。
ジブリを支えたと言われる、アニメーター、近藤喜文氏。
夏真っ盛り!花なんか持ちゃしない!と、毎年教室内では愚痴が出ます。
ま、しょうがないよね。
シャレにならない痛さにのたうちまわって、駆け込んだ歯科医院。
毎年8月は何かとバタバタしているのですが、今年は6月頃からノンストップの日々でして。
どんよりとした天気が続き、気持ちまで塞ぎ込んでしまいそうです。
せめて花は爽やかにいけたいものです。
いよいよ夏に向かって、湿度も上がってきました。
ジメジメとした季節、気持ちまでジメジメせずに、カラリといきたいですものです。